
ごあいさつ

当社は、1968年創業より、自動車関連のガソリン・オイル・水・エア・排気ガスなどのあらゆる流体の機能に使用されるパイプ部品の生産に携わり、たくさんのお客様に御愛顧いただいてまいりました。
自動車業界は、100年に一度の大変革期ともいわれており、経営環境は不透明な状況が続いております。そんな中、当社は2035年のVisionとして「圧倒的な町工場」になることを目指し、技術・品質の向上や新規分野への進出など積極的な事業展開にチャレンジしてまいります。
「潮流を捉え、果敢に挑戦し続ける」という経営理念を掲げ、社員一同常に挑戦し続ける集団を目指して取り組んで参りますので、これまでと変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役CEO 松井 憲太
代表取締役CEO 松井 憲太
経営理念
潮流を捉え、果敢に挑戦し続ける。
MVV2035

MISSION ミッション | 企業が社会に対して「なすべきこと」 |
VISION ビジョン | 企業・組織が目指す「あるべき姿」 |
VALUE バリュー | 企業・組織の構成員が具体的に「やるべきこと」 |
中日本産業株式会社のMVV2035
MISSION
地域と共存共栄の実現
- 雇用、生産活動、地域貢献活動を通して、地域社会から必要とされる愛される会社づくりを行う。
- 地域の横のつながりを強固にし、自社単独ではなく、地域の企業と共に成長繁栄できる会社づくりを行う。
VISION
圧倒的な町工場となる
- パイプ加工・接合に関して、圧倒的なTier2企業(町工場)を目指す。
- 「パイプ」、「接合」なら中日本産業と業界を問わずファーストコールが架かる企業になる。
- DX、自働化を他の町工場に先駆けて導入し、働きやすい利益の出る工場にする。
VALUE
Over the limits
- これまでの「当たり前」からの脱却。
- 限界と思っても、さらに工夫を続け、自己の限界を突破していく意識を醸成していく。
- 何事にも挑戦でき、挑戦が歓迎される会社の風土を作る。
会社概要
会社名 | 中日本産業株式会社 |
所在地 | 本社・知立工場 〒472-0017 愛知県知立市新林町平草48-1 TEL:0566-81-4751/FAX:0566-82-8928 岡崎工場 〒444-2135 愛知県岡崎市大門5丁目12-12 TEL:0564-25-0166/FAX:0564-22-8055 |
面積 | 本社・知立工場 敷地:5,228.15m2(約1,584坪)/建物:3,731.06m2(約1,131坪) 岡崎工場 敷地:7,094.66m2(約2,150坪)/建物:4,432.10m2(約1,343坪) |
役員 | 代表取締役CEO 松井 憲太 代表取締役COO 川口 三博 取締役CPO 近藤 勝洋 取締役(非常勤) 尾髙 雅美 |
創立 | 1968年(昭和43年)12月 |
資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 ※2025年6月末時点 | 本社・知立工場 50名 岡崎工場 126名 |
主要取引先 | 伊藤金属工業株式会社・株式会社FTS(旧 堀江金属工業)・株式会社そうぎょう(高木製作所)・フタバ産業株式会社・マルヤス工業株式会社・その他(五十音順・敬称略) |
主要製品 | フューエルパイプ・オイルパイプ・ウォーターパイプ・オイルストレーナ・オイルレベルゲージパイプ・フィラーパイプ・インレットロア・ポンプブラケット・ブリーザーチューブ・エバポチューブ・ベントチューブ・トランスミッションチューブ・エアサスナイロンチューブ・エアーインレットパイプ他 |
主要設備 | 加工設備 真空熱処理炉・静電塗装装置・吹付け塗装装置・NCパイプベンダー・スピニング加工機・パイプ端末加工機・パイプベローズ成形機・自動溶接ロボット・自動パイプ切断面取機・その他 検査測定機器 引張圧縮試験機・測定顕微鏡・輪郭形状測定機・マイクロビッカース硬度計・表面粗さ測定機・膜厚測定機・デジタルマイクロスコープ(金属組織顕微鏡)・試料埋め込み機・研磨機・電解エッチング装置・その他 |

本社・知立工場

岡崎工場
会社沿革

創業者 天木幸男

2025年 新年写真
昭和
1968年(昭和43年)12月 | 碧海郡知立町大字西中に、天木幸男が創業、法人登記する。 資本金100万円 法人名「中日本産業株式会社」 貸し倉庫業として鋼製家具会社・自動車部品会社と取引開始 |
1969年(昭和44年)5月 | 自動車部品の請け負い仕事をはじめる (スポット溶接組み付けなど) |
1970年(昭和45年)10月 | 堀江金属工業(現FTS)、マルヤス工業、三五、伊藤金属工業と取引開始、自動車部品の製造をはじめる (パイプ曲げ、はんだ付け、ろう付けなど) |
1972年(昭和47年)10月 | 東郷製作所と取引開始(各種ばねの塗装) |
1974年(昭和49年)6月 | 知立工場の隣地購入 |
1975年(昭和50年)2月 | 資本金400万円に増資 |
1979年(昭和54年)9月 | 資本金1000万円に増資 |
1984年(昭和59年)3月 | 岡崎市大門に工場新設(パイプ曲げ、ろう付けなど) |
1987年(昭和62年)3月 | 岡崎工場を関連会社として法人化 資本金1000万円 法人名「株式会社中日本」(現中日本産業株式会社 岡崎工場) |
1987年(昭和62年)11月 | 岡崎塗装工場を吸収合併(燃料配管用防錆塗装ラインを新設) |
1988年(昭和63年)5月 | 知立工場に真空熱処理炉(1号炉)を新規導入 SUS、Fe部品の無酸化ろう付け加工を開始 |
平成
1989年(平成元年)3月 | 岡崎工場にベル静電塗装機を新規導入 |
1990年(平成2年)12月 | 知立工場に真空熱処理炉(2号炉)を導入 |
1991年(平成3年)7月 | 保養施設として三河湾リゾートリンクス購入 |
1992年(平成4年)2月 | 岡崎工場を当初の場所から新工場へ移設 |
1992年(平成4年)12月 | 知立本社事務所棟完成 |
1997年(平成9年)8月 | 岡崎工場の北側に工場増築し燃料フィラーパイプの組み付け加工を開始 |
1997年(平成9年)11月 | フタバ産業と取引開始(エギゾーストパイプの加工など) |
1998年(平成10年)5月 | 大型CNCパイプベンダー70型を新規導入 |
1999年(平成11年)8月 | 保養施設としてエクシブ蓼科購入 |
2000年(平成12年)2月 | 岡崎工場の南側に新事務所、工場増築 |
2000年(平成12年)5月 | 堀江金属(現FTS)よりタンクバンドライン移設 |
2000年(平成12年)12月 | 極小R曲げ対応CNCベンダー50型を新規導入 |
2001年(平成13年)8月 | 知立工場の西側を増改築 |
2003年(平成15年)6月 | 岡崎工場の短尺特殊クイックコネクター用自動切断端末加工一貫ラインを新設 |
2003年(平成15年)11月 | そうぎょう(高木製作所)と取引開始 |
2006年(平成18年)10月 | 品質マネージメント国際規格ISO9001認証取得 |
2006年(平成18年)11月 | 知立本社工場に真空熱処理炉(3号炉)増設 |
2008年(平成20年)8月 | 岡崎工場通用門を新規設置 |
2008年(平成20年)9月 | ロボットベンダーを新規導入しワークの掴み替えによる特殊な曲げ加工に対応 |
2009年(平成21年)10月 | 品質規格ISO9001:2008年度版更新審査完了 |
2010年(平成22年)1月 | 環境に配慮した真空洗浄機を新規導入(知立) |
2010年(平成22年)2月 | 岡崎工場に研究開発用の真空熱処理炉を導入 |
2010年(平成22年)11月 | 岡崎工場に5基めの大型真空熱処理炉を増設 |
2011年(平成23年)10月 | 高精度自動パイプ切断機(多条タイプ)導入 |
2012年(平成24年)8月 | 極小R曲げ対応CNCベンダー25型を新規導入 |
2012年(平成24年)10月 | 創業者の天木幸男が代表取締役を退任 代表取締役社長に天木幸市が就任 |
2013年(平成25年)3月 | 岡崎工場に太陽光発電設備を設置(再生可能エネルギー発電の政府認定設備) |
2013年(平成25年)11月 | 岡崎工場の西側に工場を増築し、新たに6基目となる大型真空熱処理炉を増設 |
2015年(平成27年)5月 | 静電塗装装置を最新機種に更新(岡崎工場) |
2015年(平成27年)7月 | クライオ原理の新型真空洗浄機を導入(岡崎工場) |
2016年(平成28年)1月 | 新たに連続4室型の真空熱処理炉を導入(岡崎工場) |
2016年(平成28年)9月 | 環境マネージメントシステムISO14001:2015年版認証取得 |
2019年(平成31年)2月 | 知立工場の北側に新たに建屋を確保し北工場として稼働を開始 |
令和
2020年(令和2年)2月 | 知立工場に最新の大型真空炉を1基増設 |
2021年(令和3年)10月 | 岡崎工場西側に工場増築 |
2025年(令和7年)1月 | 天木幸市が代表取締役を退任 代表取締役CEOに松井憲太が、代表取締役COOに川口三博が就任 |
2025年(令和7年)5月 | 株式会社中日本を中日本産業株式会社に合併し、一社体制となる |
(敬称略)
ISOへの取り組み
ISO 9001(品質マネジメントシステム)
当社はお客様の要求事項への適合や法規制等を厳守した製品を実現するため品質マネジメントシステムを運用し、その有効性を継続的に改善していきます。
― 活動指針
- お客様の要求事項を絶えず把握し、製品への反映を図ります。
- 常に品質・コスト・納期を意識し、継続的改善を図ります。
- 固有技術の開発を進め拡販を図ります。
- この品質方針を実現するために品質目標を定め、その達成を図る活動を行います。
ISO 14001(環境マネジメントシステム)
当社は、事業活動の全領域で環境に配慮した生産活動の推進を通じて、社会に貢献することを目指します。
― 活動指針
- 当社は、パイプ加工、ロー付溶接、組付け、塗装において環境への影響に配慮した活動と製品実現を図ります。
- 環境関連の法令及び同意したその他の要求事項を厳守します。
- 事業活動のすべての分野で、環境汚染の予防及び環境保護し継続的な改善に取り組みます。
(1)工場周辺住民との共存の為、騒音・振動の低減に取り組みます。
(2)産業廃棄物を少なくします。
(3)カーボンニュートラルへの取組みとして省エネ活動に努めます。
(4)化学物質…適切な購入量と使用管理に努めます。 - 上記を達成するため、環境目標を設定し実施します。
- 環境に属する監査を通じ、環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
- この環境方針は、全社員に周知徹底するとともに、社外にも公開致します。
交通アクセス
本社・知立工場
〒472-0017 愛知県知立市新林町平草48-1
TEL:0566-81-4751/FAX:0566-82-8928
岡崎工場
〒444-2135 愛知県岡崎市大門5丁目12-12
TEL:0564-25-0166/FAX:0564-22-8055






